今年のバイクロアも熱かった!!(気温6℃)その2
2018年12月8日
こんにちは!
先日書いた、その1の続きです!
今回は使用した機材等のご紹介もしていきたいと思います!!
まずはpepcycles代表 エビネさん、フラットランドBMXライダー シオさん、フリフロオタクスタッフ ソウ、土大好き マツシタさん、元メッセンジャーのウエヤマさんが使用したPepCycles【NS-D1】を車体別にご紹介!
まずPepcycle代表エビネさんのNS-D1!
PepCycles【NS-D1】をシングルの固定化を施した状態でレースに出場。更にはキャリアもくっついていてハンドルバーはNITTO×SyCip Designs【JJJ Bar】とかなり緩めなセッティング、かと思いきや流石のPepCycles代表。めちゃくちゃ早いッ!
走ってる最中非常にゆる〜い雰囲気なのにライディングはゴリゴリで大興奮の走りでした。
トラックロクロスにもそのまま出場していて、全体11位と非常に素晴らしい結果を残しております。
ただただ凄い。
お次はマツシタさんのバイクをチェック!
前回のバイクロアでシクロクロスやグラベルロードといったものに一気にのめり込んだマツシタさんは前回のバイクロア後、PepCycles【NS-D1】に乗り始め、今年1年かけてグラベルを相当走り込んできました。
マツシタさんは昨年、「来年はもう少しギアを軽くして走ろう」と仰っていたのにも関わらず、今回わざと前回のバイクと同じギア比にしたらしく、「1年かけて走り込んだ足はどれくらい成長しているのか試したかった」なんていう非常にストイックな姿勢を見せていただきました。
セッティングはシングルスピードでフロント38Tのリアが18T。ギア比は約2.1、タイヤは太めのブロックタイヤSurly【KNARD TIRE】650B×41Cとなっております。
お次はシオさん、ソウが使用したNS-D1をご紹介!
フラットランドBMXライダー:シオさん
フリフロスタッフ:ソウ
こちらの【NS-D1】はPepCyclesさんからお借りした1台です!
セッティングは最新のフルSHIMANO【ULTEGRA】で油圧ディスクブレーキ仕様。ブレーキタッチが非常に軽く、握りの微調整もしやすいので乗っていて非常にストレスフリー。もちろん制動力も非常に強力です。
タイヤはWTB【RESOLUTE】700×42Cを装着しております。どんな路面状況どんな状況でもグリップし、安定した走りをしてくれました。非常におすすめのタイヤです。
お次はウエヤマさんが使用した【NS-D1】をご紹介!
こちらのバイクもホイールを700Cのホイールに入れ替えてあるタイプで、シングルスピードの本当にシンプルなセッティングです。
1つ前に紹介したNS-D1も700Cで、純正のNS-D1は650Bのホイールを装着しており、普段遣いや、グラベルでも荷物を運ぶ「バイクパッキング」やブルベ等のロングライドを意識し、サスペンションが無くてもしっかりとしたエアボリュームを確保できるので、快適なライディングが出来るようになっております。
今回は走り重視の700C仕様でタイヤは先ほどと同じくWTB【RESOLUTE】700×42Cを装着しております。
フリフロオーナー チュータさん&フリフロのサポートライダー チカラくんの使用したバイクをチェック!
フリフロオーナー:チュータさん
ストリートBMXサポートライダー:チカラくん
昨年フルサスのMTBで秋ヶ瀬を走り、車体の重要性を感じたチュータさんは、「やっぱりグラベルロード用のバイクを用意するしかない。」と今年遂に手に入れた【BREEZER】のグラベルロードバイク【INVERSION PRO】
【INVERSION】はグラベルロード用に設計されたバイクでフレームはクロモリ、フォークはフルカーボンの非常に振動吸収に優れながらも軽量に作られたモデルです。ヘッドの角度がかなり立っており、驚く程ハンドルが切れます。安定したままで狭いコーナーやヘアピンカーブに進入しパワーを掛けたまま走っていただけます!
ディスクブレーキはTRP【HY/RD】という、ワイヤー引きの油圧ディスクブレーキです。キャリパー本体にマスターシリンダーが取り付けてあり、ピストンを油圧で駆動させますので非常に強力な制動力を生み出します。
初期のタイヤでは、サイドに小さめのブロックが配置されたオンロードとオフロード兼用タイヤでは最高クラスの性能を誇る【Exposure TCS】が装着されておりますが、前回の経験から幅が太くて、大きめのブロックが配置されたタイヤにしようと目論んでいたので、SURLY【KNARD TIRE】700×41Cに変更しました。
タイヤをこちらに変えたことによってコーナーでのグリップが非常に良くなり、安心感もすごくあるのでしっかり走りに集中することができました。
※【INVERSION】にSURLY【KNARD TIRE】などの規定値(INVERSIONは700×38Cまで)を超えたタイヤなどを使用するとフロントギアをインナーにした状態でディレーラーギリギリのクリアランスといった感じになってしまうので、通常使用ではフロントシングル化しないと非常に使いづらいです。
今回の秋ヶ瀬ではインナーしか使用しなかったので、対応できました。
2018 BREEZER【INVERSION PRO】
お次はフリフロ店長アイさんとフリフロのフラットランドBMXサポートライダー フミの使用した自転車を!
フリフロ店長:アイさん
使用しているバイクはFAIRDALEの【2017年モデルのWEEKENDER ARCHER】
光り輝くCPカラーが眩しい1台で、ハンドルをSim Works【Fun3 Bar】に変更してあり、ゆるったりとした乗り味と、持つ場所を変えれば少し前傾姿勢を取れる等ポジション多めのハンドルです。
タイヤはSurly【KNARD TIRE】650B×41Cです。
そして最後は若きホープ タケちゃんのバイクをご紹介。
以前コチラのブログでご紹介したHOW I ROLL × T19【MINIUM】のカスタムバイクを更にオフロード仕様に変更したタケちゃんはビンディングペダルデビュー3日目にしてバイクロアに出場という意気込みを見せてくれました。
ペダルはTIME【ATAC XC4】でシューズはCHROMEのSPDシューズを使用していました。非常にホールド力が高く粘り強いSPDペダルなので、外れるギリギリまでホールドしてくれます。
タイヤはFairWeather【For CX】700×32Cのタイヤを使用しています。
以上が今回使用したバイクとなります!
前回のバイクロアから学んだことを活かして、今回はちゃんとグラベルロード用の車体で参加いたしましたが、車体の重要性を再確認できたイベントでも有りました。
オフロードに特化したマウンテンバイクとオンロードに特化したロードバイクの間、と言っても良いグラベルロードはどんな道でも、どんな長距離でも、どんなシュチュエーションでも走っていただけるバイクです。
PepCycles【NS-D1】のようにアタッチメントをいっぱい付けれるタイプであれば今回のエビネさんのようにカゴやキャリアを付けてママチャリ仕様にしてしまってもOK!
1台持つならなんでもありがいいですよね!そんな方にはグラベルロード。オススメです!
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